始めに、外国人関連の事業は、7月からの始動となリますので、相談のみの受付となります。
予めご了承ください。
初めまして。
私のプロフィールにお越し頂きありがとうございます。
この度、北海道函館市で行政書士事務所を開業いたしました。
船木規宏(ふなきのりひろ)と申します。
まず、私の自己紹介をさせて頂きます。
少々長くなりますが、ご覧になって頂ければ幸いです。
私は、幼少期から、何事も続けることが大切だと考えてきました。
塾や書道をはじめ、英語、空手道など、幅広くチャレンジしてきました。
特に空手においては、小学校4年生から始め、高校生時代に新人戦の全国大会に出場し、現在でも続けています。
その中で、私は、何事も楽しむことが重要だと考えるようになりました。
法律学も例外ではありません。
私は、法律を使って仕事をすることが高校生の頃からの夢でした。
4年生の専門学校で初めて法律を学び、卒業後も、オンラインの予備校を利用していました。
こうして、右往左往しながら8年かけて、26歳の年で令和7年度行政書士試験に合格しました。
始めは専門用語が多く、難しく感じました。
しかし、毎日コツコツと勉強する中で、徐々に理解していきました。
やがて、パズルを解いているかのような感覚で、楽しく感じるようになりました。
その法律学が、自らの血肉となり、人の役に立つ特技として成立しました。
法律に関する身近な問題は様々な所にあります。。
新しい仕事を始めたい。新しい車が欲しい。遺言を作成したい。会社を設立したい。
外国の方なら、日本で仕事をしたい。
他にも、様々なお悩みがあることでしょう。
どんなことも、法律が絡んできます。
法律は難しいですが、生き抜く上で必要な知識です。
法律が絡むと、不安も大きいですが、解決したときの安心感も極めて大きいです。
行政書士は、法律に沿った身近な悩みを解決し、お客様をサポートする職業です。
では具体的に、行政書士としての私を掘り進めていきましょう。
現在、私には、語学学習という楽しみもあります。
法律を勉強していく一方、私は中国語の学習を始めました。
中国語を進めていく中で、たくさんの英語圏の方や中国語圏の方と触れ合うことができました。
皆さん、とても優しい心を持っており、勤勉で素晴らしい方ばかりです。
将来日本に住むことを考えている方も沢山いらっしゃいました。
外国人が日本に住むには、法的に必要な書類を集める必要があり、たくさんの不安を抱えることとなります。
私は、そのような外国人の一助になるべく、行政書士になることを志望しました。
私の強みは、言語能力と情熱、向上心です。
日本を好きでいてくれる方や興味を持ってくれる方、そのような人々にもっと日本の魅力を伝え、同時に私もお客様の母国の文化を知っていきたい所存でございます。
在留資格の申請や更新、国際結婚、永住権の取得、帰化等、入国で悩んでいるなら、私はその目的を達成できる助けになれるよう、誠心誠意、真心を込めて、ご対応させて頂きます。
私は、お客様の母国語を使うことで、お客様と誠実に話をすることができ、それが安心に繋がると考えております。
当事務所の強みは、ご依頼頂いた皆様の言語で、できる限り翻訳アプリを使うことなく、情熱を持ってご対応させて頂く点にあります。
なお、現在は、お客様のニーズに合わせ、英語、中国語をはじめ、韓国語やベトナム語での対応も準備しております。
さて、言うまでもなく、私がお手伝いしたいのは、日本の方々も同様です。
私はかねてより、行政書士補助者をしていました。
主として、遺言等の相続手続や内容証明郵便等、民事に関するご依頼に多く関係してきました。
どのお客様も、事務所に来られた時はどこか不安そうな表情をしていました。
ですが、相談をしていくうちに、不安そうな表情が消え、笑顔でお帰りになっています。
当時、私は、補助者ながらも、お客様の笑顔を拝見することができて、大変嬉しく思っていました。
一行政書士となった今、私はその責任感と、共に喜び合う姿をイメージし、迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
改めまして、行政書士の主な仕事は、法的に必要な書類を書いて、役場などに提出することです。
私にご依頼くださるということは、少なくともお悩みがあることと思います。
この先に不安も希望も、両方あるはずです。
例えば、新しい車にいち早く乗りたいから、無事に車庫証明を通したい。
亡くなる前に遺言を作成して、財産を特定の人に渡したい。
お店を始めたいが、許可が無事下りるか不安だ。
建設業の許認可を申請したいが、どうしたらいいか分からない。
このように、新しいことを始める場合や幕を下ろす場合には、正式な手続きが必要です。
ならば、私は、お客様にご安心して頂く。
そのために全力で尽力する。
これが私の望みでございます。
また、前述のとおり、私は書道を習っていたことがあり、弐段を有しています。
書道を通じて、私は、「文字には心が表れる」ということを学びました。
いい加減な気持ちで文字を書けば、文字は殴り書きになり、汚い文字になる。
一方で、真心を込めて文字を書けば、自然と綺麗な文字になる。
行政書士は、人の夢を応援する仕事です。
そのため、申請書にも同様に綺麗な文字で書かなければなりません。
さらに、申請の裏付けとなる書類を添付しなければならないこともございます。
すべて、確実にお客様のニーズを通すために必要なことだと考えております。
このように、心というものは、細部にまで表れると考えております。
お客様に一から最後まで、、詳細かつ分かりやすく説明させて頂き、安心していただけるよう尽力して参ります。
むしろ、そうすることで、心が伴うものだと考えております。
弊事務所では、このように真摯かつ迅速に、お客様一人ひとりの声に寄り添って、対応させて頂きますので、何卒宜しく願い申し上げます。
最後までご覧になって頂き、誠に感謝申し上げます。
行政書士船木規宏事務所
代表 船木 規宏